キッチンが主役!リビング階段のある2階建ての間取り

リビング階段のまどり
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今回の間取りはLDKの中心にキッチンを配置してリビング階段でデザイン性をもたせた間取りです。

リビング階段がデザインのアクセント

対面キッチンは根強い人気のある間取りですが、ただ単に「対面キッチン」なだけじゃつまらない。ダイニングテーブルも合わせて、LDKの中心に配置すれば文字通りキッチンが主役になります。

お気に入りのキッチンとダイニングをただ調理と食事に使用する設備として配置するだけじゃなく、インテリアの一部として配置するとお部屋がぐっと華やかに、そして印象的なお家になりますよ。

では、間取りからご紹介しましょう。

目次

間取り図

1階の間取り
1階の間取り
2階の間取り

1階のLDKを見てもらうと、中心付近にキッチンとダイニングテーブルがど~ん!と配置されていますね。

玄関からLDKに入ると、まず目に入ってくるのは自慢の「主役」です。そうです、キッチンとダイニングテーブルがドーン!

リビングのドアを開けるとキッチンとダイニングテーブルがお出迎え

訪れた誰もが「おお!」って思ってくれるんじゃないのかな?

ダイニングテーブルはキッチンから連続させるように造り付けにして、その存在感を見せつけちゃいましょう!

ダイニング側から見たイメージ

これでもか!とリビング階段をアクセントに

とは言ってもね、やっぱりキッチンにずっといるわけじゃない。

ってことでリビングにもデザイン要素を持ってきました!

階段っていいアクセントデザインになってくれるんですよね。凸凹した形が空間にリズムを生んで、なんか気分も軽やかになってきません?

子供たちがここを元気よく駆け上がっていく光景が目に浮かんできそうですね。

お客様

まったくもう!うるさいんだから!!

なんていうお母さんの言葉も聞こえてきそうですけど、すてきな明るい家族にぴったりですね?!

生活を便利にする要素

今回の間取りには生活を便利に、そして豊かにする要素が他にもある間取りです。

1.5坪の洗面脱衣所

一般的な洗面脱衣所の広さは1坪ですが、今回の間取りはちょっとだけ大きい1.5坪サイズです。たったこれだけ広くなるだけで洗面所って使い勝手が大きく変わるんですよ。

洗面脱衣所に置かなければならないものってこんなものがありますよね。

洗面脱衣室に必ずあるモノ
  • 洗面化粧台(当たり前ね!)
  • 洗濯機(脱衣場を別室にすれば置かないけど一室の場合は必ずある!)
  • タオルなどを置く場所・棚(いちいち持っていくのは面倒でしょ?)
  • 洗剤などをおいておく所・棚(洗面台の下だけじゃ収まらない!)

これらを1坪の洗面脱衣所にしまい込むのは無理じゃないけどかなり窮屈・・・。そこにたった0.5坪のスペースがプラスされればゆとりをもって置くことができます!

最近とても人気のある「乾太くん」(洗濯物をふっくら乾かせるガス乾燥機こと)なんかも余裕を持って置くことができますし、洗濯物をたたむ台(折りたたみテーブルとか)も設置することもできます。

広くはないけど玄関クロークがある

玄関クロークも生活を豊かにしてくれる人気の間取りです。

今回の間取りでは、玄関クロークを通り抜けできる形にして、その先のトイレの横に洗面台も設置してみました。帰宅したらリビングに入る前に手洗い!なんてことも可能です。

必ず欲しい!ウォークインクローゼット

収納するものって増えていくものです。収納っていくらあっても足りない!なんて言葉も聞きますが(ある程度は片付けましょうね・・・)やっぱり夫婦のクローゼットくらいはたっぷりとした容量が欲しいものです。

お気に入りの服を季節ごとに分けておくのも簡単にできるし、何より寝室がスッキリと片付きますしね。

ウォークインクローゼットがあると寝室がスッキリ!

建築総費用はいくらかな?

今回の間取りは延床面積が112.62㎡(約34坪)です。

一般的な住宅坪単価55万円であったとすれば、総額1,870万円(55万円✕34坪)くらいの建物になります。仕上げに使用する材料を高級なものを選ばなければ、2,000万円で十分にお釣りがきます。

この建築費用でこれだけの要素がある間取りであれば・・・費用対効果はどうでしょう?

どうぞあなたの家造りの参考にしてみてください!

これから家造りするなら!

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