ウッドデッキとファミリークロゼットのある子育て世代の平屋の間取り

子育て世代の平家の間取り

ウッドデッキは大変人気のある住宅アイテムです。ひなたぼっこしたりリビングの延長として使用したり、また外観上のアクセントとなり見た目も向上しますよね。

また、ファミリークローゼットって言葉知っていますか?

文字通り家族全員で使う多目的収納の事です。家族の備品の収納、備蓄品の収納、さまざまな用途に使える収納場所としておすすめなプランの一つです。

この記事でご紹介する間取りは、その人気のウッドデッキとファミリークローゼットを装備した平屋の間取りです。

このプランでは、子育て世代でも家族全員が自由に伸び伸びと生活でき、また老後にも家族数に合わせてリフォームしやすい平屋住宅でプランニングしました。

子育て世代で平屋が気になっている方は、イメージ画像も掲載していますので平家の家づくりのご参考にしてみてください。

目次

少し余裕のある広さの平屋の間取りです

間取り図

延べ床面積 88.60㎡ (26.80坪)3LDKで3〜4人家族を想定した間取りです。

ファミリークローゼットを活用しよう

特徴は家の中央に1.25坪の大きさのファミリークロゼットがあり、なおかつ玄関クロークを真ん中に挟んで玄関まで通じるプランとなっていることです。

玄関クロークの画像

こうすることにより、例えばリビングにお客様がいる状態でも関係のない家族はファミリークローゼットを通って自分の部屋に行くことができます。

家族それぞれののコートなどを玄関クロークに吊しておけば、お出かけの際にいちいち自分の部屋に行かなくてもサクッととることができます。

防災用品を置いておくのもいいですね。ここに備蓄品を置いておくと決めておけば、いざというときに備蓄品を持ってすぐに避難することができます。

平屋の間取りであれば、勾配天井で変化のあるデザインを

「平屋」というのは部屋の上には屋根しかありません。

よって2階建てのプランでは難しい勾配天井も容易に採用することができます。

ダイニングから見た画像

一般的な平な天井では得られない解放感のあるデザインとなっていますね。

リビング南面にはウッドデッキと繋がる大きな掃き出し窓。

大きな窓からたっぷりとした日光が取り込めます。

水まわりへの通路前には格子を設置し、目隠しとデザイン性を両立

リビングの画像

このプランのトイレや洗面所に通じる廊下には採光を邪魔する壁がありません。

ですが、水まわりへの通路には何かと目隠しが欲しいところではないでしょうか?

よって通路としながらも優しく間仕切るために格子を設置してみました。こうすることにより廊下に光や風は通しながらも程よく目隠しできます。

屋根は平屋の優位性を生かし大きな方流れ屋根にしよう

一般的に平屋というのは2階建てに比べ屋根が大きくなります。

せっかく平屋を建てるならこの広い屋根を利用したいものです。大きな屋根を利用して太陽光発電システムを設置しましょう。

設置する太陽光パネルのメーカーや商品にもよりますが、5KW以上の発電能力も余裕で設置することができます。

屋根の画像

ウッドデッキから通じる庭が第2のリビングになる

庭の画像

まだ小さい頃の子供は庭で思いっきり遊ばせたいもの。

ウッドデッキ前に芝生の庭なんてものがあれば、思いっきり遊ばせている子供をリビングにいながら見守ることができます。

こんなお母さんの声が聞こえてきそうです。

平屋を検討するときのポイント

平屋というのは2階建てとは違うデメリットがあります。

平屋のデメリット

  • ワンフロアであるためにプライバシーの確保が難しい
  • 比較的広い土地が必要となる
  • 坪単価が高くなる

しかし、このデメリットよりも平家で得られるメリットの方がもっと大きくなります。

平屋のメリット

  • 全てワンフロアで完結する生活のしやすさ
  • 外壁面積などは平家の方が少なくなる為、中上級品が選択肢に入れてもコストに余裕がある
  • 耐震性が高い
  • 大きな屋根を生かし、より多くの太陽光パネルを設置できる
  • リフォームがしやすい

平屋ならではのメリットを生かし、伸び伸び暮らせる「平屋」で子育てしてみませんか?

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://archikoto.com/hiraya/hiraya]

LogRenoveさんの無料オンラインセミナー

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる