3LDK 25.55坪の平屋の間取り 「カフェ風インテリア」で家族楽しく暮らしたい!

平屋はワンフロアですべてが完結します。

玄関入ってリビングで寛ぐ、キッチンで料理しながらお風呂の用意、夕食後に入浴すればリビングでお酒をのんでくつろいで、寝室で就寝。

これが階段を登らずに完結する平屋ですから、老後でも生活が楽です。

しかし、これは若いときも同じ。

平屋では、子供がいる世帯でも家族それぞれの気配が自然と感じられ、全員の絆が高まり自然と会話が弾み、生活が楽になります。

そんな笑顔が絶えない平屋で、さらにカフェ楓のインテリアだったらとっても素敵ではないでしょうか?

今回は、そんな「カフェ楓インテリア」の平屋の間取りのご紹介です。

延床面積 84.47㎡(25.55坪)の3LDKの間取りです。


目次

カフェ風インテリアを造る部材

カフェ風というとどんなイメージがあるでしょうか?

  • 雰囲気のいいフローリング
  • レンガなどの壁素材
  • 素敵な照明
  • オシャレな家具
  • カウンター
こんなキーワードが思いつくのではないでしょうか?
これらアイテムは具体的にどのようなものでしょうか?

フローリング

カフェには、どこにでもあるようなフローリングではなく、「あれ?この床なんか素敵だな?」って思うフローリングが似合います。アンティーク風でもいいですし、しっかりとした木質感のあるフローリングでもいいでしょう。
土足ではいる実際のカフェでは、コンクリート打ちっぱなしというのもあります。しかし生活する住宅となるとコンクリート打ちっぱなしはキツイ。
例えばこんなフローリングがオススメです。
どこか懐かしい、学校や図書館にあった床の柄です。こういった柄はパーケット柄といいます。
素材感を出したいカフェ楓インテリアではこのくらい個性のある床材がいいですね。

レンガやタイル柄の壁材

素敵なカフェのお店にあるような壁材。

そうですね、レンガやタイル柄などがカフェ楓には似合います。

本物のレンガなどを張れば本格的なカフェが実現できますが、今の時代のビニールクロスでも本物に負けないくらいのリアルさが楽しめます。

もちろんビニールクロスですから、費用が少なくてすむのもいいところ。

予算が厳しいのなら、積極的にレンガ柄のビニールクロスを採用してみましょう。

化粧梁や勾配天井などで空間に変化をつける

まっ平らな天井ではもったいないです。

リビングの上に部屋がない平屋では、勾配天井なども比較的に容易に実現できます。

勾配天井に木質感のある化粧梁を設置すれば、ぐっと雰囲気のあるお部屋になります。

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雰囲気作りには照明も大事!

照明器具ひとつで、そのお部屋の雰囲気はガラッと変わります。

カフェ風インテリアでは、オシャレなペンダントライトやスポットライト、ダウンライトなどを使用して雰囲気作りをしましょう。

間違ってもシーリングライトを付けたりしてはいけません。

出典 Amazon

LDKに入るとカフェ風インテリアがお出迎え

これまでご説明した部材を使用した、今回の間取りのリビングのイメージパースがコチラです。

LDKは18畳です。

「カフェ風」というテーマのもと、リビングに入ると目の前にカウンターがある間取りとしてみました。

こんなカウンターで、食事はもちろんですがお酒やコーヒーを飲むのもいいですね。

そのカウンター上部には雰囲気のある照明。画像ではちょっと明るくなってしまっていますが、ぼんやりとした明るさにすれば雰囲気が向上します。

そのダイニングカウンターの奥に、十分な広さのあるリビング。

ゆったりくつろぐリビングにも、オシャレなソファやテレビ台などを置けば、カフェ風LDKの完成です。

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収納もたっぷり!

見た目だけ良くても、実生活が不便では話になりません。

実生活では欠かせない収納エリアも十分に確保しました。

リビング左手には約3畳の納戸がありますから、散らかりやすいリビングでも、なんでも突っ込んでしまえば、せっかくのカフェ風インテリアが生活感丸出しになるのを防げます。

キッチンの奥にも、小さいながらも「パントリー収納」を配置。

まとめ

いかがだったでしょうか?

キッチンまわりに洗面所や浴室などの水回りもまとめてありますから、家事動線も短く、家全体の動線が少なくて済む平屋を、さらにもっと効率よく生活できるはずです。

平屋ならではの特徴を活かし、素敵なカフェ風インテリアを造ってみてください。

 

建築士
インテリアだけじゃなく、外観も大事です。
今回の間取りで、テーマにあうような外観もデザインしてみました。
間取りと一緒に参考にしてみてくださいね。

 

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