カウンターに使い勝手をプラス。誰でもどこでも取り付け可能なお手軽引き出しパーツ

カウンターに引き出し

カウンターや造作テーブルなどは人気の住宅アイテムです。

お気に入りの材質の板でカウンターを取り付けてもらえば、グッと愛着の湧くインテリアとなります。

しかし、実生活では見た目だけよくても使い勝手が悪ければ不満の残るものとなってしまいます。

そこで、カウンターや造作テーブルを考えている方にお聞きします!

 

日用品の小物をしまう「引き出し」がそこに欲しくありませんか?

 

せっかくおしゃれに作ったカウンターでも、カウンター上に小物が散らかっているとオシャレなカウンターも台無しですよ。

 

今回はそんな方におすすめする、後付も可能な引き出しパーツをご紹介します。一般の方でも簡単に取り付けでき、見た目もシンプルでさり気なく、それでいてあらゆるシーンに対応可能なパーツとなっています。

新築でもリフォームでもDIYでも、ありとあらゆるカウンターユーザー?にオススメの一品です。

目次

引き出しパーツはこれです

この引き出しパーツはPanasonicから発売されています。

以前からある製品ですが、今だに製品ラインナップに有るということは人気のある製品なのでしょうね。

サイズは大と小の二種類あります。前板の色は計10色から選択できますが、インテリアの色に影響のある前板部分は自分のお気に入りの素材に交換できます。
どちらも大きな収納スペースでは有りませんが、日用品をしまうには十分なサイズではないでしょうか? またこれ以上大きいものだとカウンターの雰囲気を壊してしまいますから、そういう意味でもちょうどいい大きさとも言えます。

引き出しの取り付けはものすごく簡単です

この製品はカウンターなど天板の裏面にビスで固定するだけです。よってビスで固定できる素材であればカウンターに限らずテーブルでも取り付け可能です。

では、このカウンターに取り付けてみます。

集成材カウンターに取り付ける

 

この製品はカウンター裏面に取り付ける「台座部分」と「引き出し部分」で構成されます。

カウンターに取り付ける台座部分(上下ひっくり返してみてます)

引き出し部分(前板は適当な部材に交換したものです)

台座部分をカウンター裏面にビスで固定します。

インパクトドライバーでなくても手回しでも施工できます

ビスは合計6本。手回しで施工してもなんとかできるレベルですね。

カウンター裏面に台座を取り付けた状態

あとは引き出し部分を差し込むだけ。

引き出しを差し込む

簡単でしょ?

位置さえ間違えなければ、確実に誰でも施工できます。

前板は引き出し内部からビス固定されているだけですので、ビスを外して自分のお気に入りの素材に交換できます。

ビス2本で固定されている前板

お気に入りのカウンターに使い勝手をプラス!

引き出し内部の深さがあまり有りませんが、テレビのリモコンや印鑑とかテープなどの日用品をしまっておくには十分です。

金額もそれほど高くは有りませんから、レールや引き出しやらなんやかんやと別々に揃えるより手っ取り早い。

また前板を自分のお気に入り素材に交換して、前板とツラを揃えるようにカウンター下に前板を取り付ければ、あからさまな引き出しに見えないように施工することもできます。

ぜひあなたのカウンターにこの引き出しを取り付けて、充実したカウンター生活?を楽しんでみてください。

 

 

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