お一人様専用ミニコンロと100均キャンプ用品は、おうち時間を充実させるグッドなアイテム!

どこかに遊び行きたくてもコロナ渦で行くに行けない、建築士のmakotoです。

というわけで、家の中でゴロゴロしていたり、無意味にZOOM飲み会やってもつまらないので、自宅前の庭でソロキャンでもしてみようかと思いたった私。

と言っても、キャンプ初心者でもある「私」・・・。

いきなりキャンプ盛り盛りな状況は「酷」と言うものです。

久々に立ち入った近所の林

何から手をつけようかと考えましたが、キャンプと言えば「ファイヤー!」だと思い付き、お一人様専用ミニコンロを購入してみました。

私はGadget好きでもありますから、「ミニコンロ」というキャンプGadgetにも興味があったのも事実。

結果的に「お一人様用ミニコンロ」と100均のキャンプ用品との組み合わせは、誰とも接触せず、一人でお家時間を楽しむにはグッドなアイテムであり、次回(いつできるかわかりませんが・・・)からの本格ソロキャンがとても楽しみになるアイテムでした。

たまには日常の忙しさを忘れ、炭の火を見ながら、ボーっと自分勝手にあたりめを炙る「非日常なおうち時間」もいいものです。

では、ドラム缶をぶった切った管の中でしか炭をおこしたことがない、キャンプ初心者のボーっとした時間を御覧ください。

また、おうち時間を持て余しているビジネスマンの方も、ぜひトライしてみませんか?

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目次

お一人様専用ミニコンロとは?

一人で使用することを想定した「ミニコンロ」。

とっても軽くて収納時にはバッグにも余裕で入る、超コンパクトなコンロです。

私が購入したものは幅200mm✕奥行き155mm✕高さ180mmのサイズ。コレをたたむと厚さ26mmの板状にできるミニコンロです。専用の収納袋もついてきました。

※下記画像をクリックするとYahooショッピングの販売ページに飛びます。

キャンプ用品というとLOGOSやCAPTAIN STAGなどの有名メーカーが思い浮かびますが、有名メーカーものはやっぱり高い!

今回購入したミニコンロは2,000円ほどでしたが、有名メーカーものは1万!を超えるものまであります。

いきなり高級品を購入するほどキャンプマニアではありませんので、まずは手始めにということで安価な無メーカーのものを購入した次第です。

しかし、私が購入した無メーカーの物は、パッと見ではCAPTAIN STAGのものと同じデザインのような・・・?同じものなんですかね?

 
キャンプ初心者
よくよく見ると、CAPTAIN STAGのものとは微妙なところで異なりました。
炭などを置く場所がCAPTAIN STAGのものは3段階調整でき、私が購入したものは2段階調整でした!
 

お一人様専用ミニコンロを組み立てる

ミニコンロはステンレス製の5個のパーツで構成されていました。

コンロの側面部分の部材、木炭や薪を置く所の受け皿と網などを置く一番上の部材などです。

ミニコンロのパーツ

組み立てると言っても、工具不要でただ広げたり差し込んだりするだけです。

組み立てに要する時間はものの1分

ただ広げたり差し込むだけですから、誰にでも簡単に即効で組み立てられます。

また、ステンレスのピカピカした感じが、ガジェット好きにはたまらない所有欲を満たしてくれますね。

100均のキャンプ用品は馬鹿にならない

ダイソーやセリアなどの100均ショップにも驚くほどたくさんのキャンプ用品が売られています。

なにしろ100均ですから、私のようなキャンプ初心者にはお財布にも優しくて嬉しい限りです。

そんな100均のキャンプグッズも低価格とは思えないクオリティのものばかりです。

ファイヤースターター(セリア)

セリアで売っているフォイヤースターターという商品。

ファイヤースターターという名前でなんとなくわかるかと思いますが、これは現代版の火打石のことですね。

知識のない私のような方は「どうやって使うもの?」って思いますよね。

このアイテムの使用手順はこんな感じです。

いきなり木炭に着火するほどの威力はありませんから、コンロ内に燃えやすい物を置きます。

私は付近の林にあった枯れた竹を挽き割った物と、ティッシュペーパーを置きました。

セリアには着火させるための麻でできた紐なども売っていましたので、近所に林なんか無い方はそういった物を購入してもいいかもしれません。

パッケージには緊急用と書いてありましたが、こんなもの使ったことがない素人には、すごく興味がわくGadgetじゃありませんか?

商品構成は、マグネシウムの棒の部分とそれをこする金属の部品。

火を着けるには、マグネシウムの棒の部分をガリガリと金属棒の側面でこすり、着火したい物体の上にマグネシウムの粉をふりかけ、金属棒でマグネシウムをこすった際に飛び散る火の粉で着火する仕組みです。

棒の部分をガリガリと削ってマグネシウムの粉を落とす

写真ではよくわからないでしょうが、棒の部分をこする(削る)ことによって黒いつぶつぶが落ちています。

マグネシウムのつぶつぶが落ちたところめがけて、火の粉を飛ばします。

火が着きやすいように燃えやすい物を置いておくとグッド

写真ではものすごい勢いで火が出ているように映っていますが、実際には火の粉がババッと飛ぶような感じです。

やってみるとわかりますが、面白いくらいに火の粉が出ます。これがコンロ内に置いたものと、先程ふりかけたマグネシウムの粉に引火します。

これで薪や木炭に火がつくという仕組みです。

火がついた状態

ライターぐらいでしか着火したことが無かった私。こすって火がつくという昔ながらの手法がとても新鮮に感じましよ。

ファイヤーブロワー(セリア)

薪や炭を上手に燃やすためには、部材の間に程よく空気が通り、効率よく酸素を行き渡らせることです。

その部材に向けて空気を送り込む道具がファイヤーブロワーです。日本語で言えば「火吹き棒」ですね。

セリアのファイヤーブロワーは伸縮式です。

畳んだ状態ですと上の写真のように短く収納できます。コレを伸ばすと約40cmくらいに伸びますから、まさにミニコンロなどへ空気を送り込むにはもってこいなアイテムです。

フレキシブルバンド カラビナ付き(セリア)

アウトドアにいると、なんとなくいろんな物を木の枝なんかにぶら下げたくなりませんか?

そんな時に役立つのがフレキシブルバンド

商品名のとおり、片側がフレキシブルに曲がる部材でできていますので、吊り下げるモノに合わせ「レの字」などに自由に変形させられます。

反対側はカラビナになっていますから、上の写真のように簡単に目的物へ吊り下げることができます。

こんな感じに使用すると、なんとなく「アウトドア感」が高まりますよね。他にもコップを吊り下げたり、スマホ(重いものは無理)を吊り下げたりと、アイデア次第でいろんな目的に使用できます。

ミニ鉄板(セリア)

キャンプと言えばバーベキュー。バーベキューと言えば鉄板。

大人数でバーベキューをするなら、ある程度大きい鉄板が必要ですが、今回のテーマであるソロキャンプでは、そんなに大きな鉄板は必要ありません。

そんなソロキャンパーにベストな鉄板がセリアにはありました。名前はミニ鉄板(そのままですね・・)

大きさは13cm✕8.5cmという、超ミニサイズ!

ハガキくらいの大きさの鉄板です。

記事のあとのほうで私が調理したものをご紹介しますが、初めて使用するときは表面の汚れなどを取り除かなければなりません。

私は「中性洗剤で洗って、空焼き」。これを2回繰り返しました。

中性洗剤(台所洗剤)で洗う
空焼きする

こうすることで、表面の汚れもきれいになります。その後、油をぬって調理開始です。

また、このミニ鉄板ですが、小さくてかわいい見た目とは裏腹にずっしりとした重さがあります。

8way ポケットナイフ(セリア)

アウトドアで不意に必要になる道具の8種類をまとめポケットナイフです。

ナイフやドライバー、缶切りやピンセットなどがひとつにまとまっています。

100均のものだから切れないナイフなんじゃない?って思いましたが、「とりあえず使える」くらいのクオリティーはあります。

パンも切ることができた

おうち時間を堪能する「ソロバーベキュー」

とりあえず、最低限の道具は揃いましたから、お一人様専用コンロでソロバーベキューを開始します。

手始めに「マシュマロ」から。

ほんのり焦げ目がつくくらいが食べごろ

マシュマロって焼くことによって食感が変わります。じわーと溶けるような食感になりますから、私も私の子供も大好きです。

次はパンをトーストします。

食パンにアボカドソースを塗る

ミニコンロはちょうど食パン一枚分くらいの大きさです。食パンそのままの大きさでも焼けそうですが、今回は小さく切ってトーストしてみました。

次はデザートの「おまんじゅう」。

この焼き網も100均に売っている

焼きまんじゅうって美味しいですよね。これもほんのり焦げ目がつくくらいが食べごろです。

そして、どうしてもやってみたかったミニ鉄板を使った「目玉焼き」。

卵がちょっとこぼれてしまったが・・・

「ミニ鉄板って使えんのかよ?」って思っていましたが、これもうまく目玉焼きとして調理できましたよ。

そして最後は「あたりめ」を炙る。

焼き網で炙ったあたりめに醤油をちょっと垂らすと美味しいですよね!これを独り占めできるんですから、もうお一人様専用ミニコンロはたまりません。

時間が経つのも忘れる「ソロおうち時間」

大勢の仲間で囲んでやるキャンプやバーベキューも楽しいものです。

しかし、様々な可能性を考えて行動しなければならない今現在。

今回始めてソロでやってみましたが、お一人様専用ミニコンロや100均のキャンプ用品を活用した「ソロおうち時間」は時間が経つのも忘れ、日常の忙しさからリフレッシュできたいい一日となりました。

私にはあまりにも新鮮な時間でしたので、愛車のN-VANの荷台を机代わりにし、そこへパソコンを持ってきてこのブログを執筆してしまった程です。

N-VANの荷台を机代わりにしてテレワーク?

何かしらの通信手段(自宅のWi-Fiやモバイルデーター通信)があれば、仲間とパソコンのモニターを介してつながり、「ZOOMキャンプ」なんてのもいいかもしれません。

一番いいのは今までの日常に戻ることですが、今できることを考え、また「新しい時代のおうち時間」に挑戦してみようかと思います。

さらに「お一人様専用ミニコンロ」が欲しくなってしまった私。いろいろ探してみたら物欲が止まらなくなってしまった・・・。

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