スマートホームとは?iotを活用して便利な生活 アレクサでエアコンやカーテン、さらには鍵まで家電をアプリで管理

スマートホームと言う言葉は、なんとなく聞いたことがある方は多いでしょう。

知っていてもなんとなく、そこまではいらないなぁ って思っている方も多いでしょう。

でも、昔のドラえもんの漫画内で描かれていた未来の生活の第一歩が、もう実現できるのです。

確かに、導入に設備の整備や、ご自分でセットする知識がちょっとだけ必要ですが、その先には今までとは違う便利な生活が待ってます。

ぜひ検討してみることをおすすめします。

スマートホームでできる生活

iotとかAIが進歩してきて、その技術で生活家電や住宅設備、さらにはあなたの生活までをも連携し、住みやすい・生活しやすい家にできる、またそのような家のことをスマートホームといいます。

様々なものがインターネットに接続され、生活が昔とはまったく違うものになりつつあります。スマートフォンがそうですよね。もうほとんどの人が使っているでしょう。

昔は遠く離れた人とのコミュニケーションも電話くらいしかありませんでした。でも今はLINEやFacebookなどのSNSで気軽にコミュニケーションが取れます。画像を送るのも数秒です。

仕事のスケジュールをノートに記入していたのも、アプリで管理する時代です。そのアプリに記憶されたスケジュールが、自分から見なくても教えてくれる・忘れないように通知までしてくれます。

これらの様々な情報が、インターネットを通じて生活のまわりにある機器につながるのです。

例えば照明をつけっぱなしで外出しても外からオンオフできる、暑くなってきたからエアコンをつけよう、それも自動で動かしてくれます。それがスマートホームです。

デメリット

導入に不安な方はデメリットのほうが気になるのではないでしょうか?

デメリットは
・設備が必要。ゆえに導入コストがかかる
・インターネットやパソコン・スマホに苦手な方にはちょっと勉強する必要があるかも?
・インターネットに繋がることにより、セキュリティ面で不安

そう言っても、導入する費用はそれほど高くないと思います。

大前提ですが、家にインターネット通信ができる何かしらの方法が必要です。でもいまやインターネットを繋げない家庭はないのではないでしょうか?大部分の方は光インターネットを接続し、Netflixなどの動画サービスを利用するでしょう。

ゆえにこの大前提のインターネット配線は、スマートホームだからといってかかる費用ではありません。

次に操作したい生活家電。

今新たに購入するエアコンやテレビ、さらには冷蔵庫なんかもインターネット対応のものが売られています。ちょっと前はエアコンだと高級機しか対応していませんでしたが、最近は中級機でもインターネットに対応しています。

確かに、接続するための知識はちょっと必要です。でもそのインターネットがあります。つまり検索すればすぐにその情報は出てきます。世の中の先駆者がその接続方法を細かく記事にしてくれています。だいたいは大丈夫です。

メリットはかなりあります

・エアコン、テレビ、扇風機、さらには給湯器まですべてスマートフォンで操作できます。
・自分から操作しなくても、その人の手助け・便利になるように勝手に動いてくれます
・勝手に動くということは、つけっぱなしなども防げてしいては節約に繋がります
・複数の機材をひとつのアクションで連携できます。ゆえに生活にゆとりが生まれる。
・ネットワークカメラ、鍵の遠隔操作などができれば、家のセキュリティ面でも安心

朝、アラームが鳴ったと同時にカーテンが開く、シャッターが開く、すごく憧れませんか?

続けて、スマートスピーカーから自分のその日の予定を教えてくれる。天気予報も喋ってくれる。

行ってくるよ!とスマートスピーカーにいえば家中の家電の電源をオフにしてくれる。

急いで出掛けて鍵をかけ忘れたか不安になったら、スマホで確認できる。

帰宅前に自宅の室温をチェック、暑かったら外からエアコンスイッチオン!もっと言えば室温25度以上になったら勝手にエアコンつける、なども設定できます。

また帰宅前に給湯器を操作し、お風呂にお湯を貯めておくのも可能です。

就寝時に今日のニュースをチェック。自分で操作しなくても決められた時間になればシャッターを自動で閉め、照明も消し、おやすみモードに自動でなります。これもおやすみの一言をスマートスピーカーに言うだけで可能です。

スマートホームではこういったことができるのです。

初期費用おさえるにはこれがオススメ

エアコンやテレビがだいたいインターネットに対応していると言いましたが、全てを新調するにはそれ自体にお金がかかります。今使っている機器を使えれば、その分のコストも抑えられます。

対応している機器はほとんどがWi-Fiでネットに接続します。対応していない機器にはWi-Fi機能はありません。でもここで諦める必要はありません。

Wi-Fiがない機器でも、ほとんどの機器は赤外線リモコンで操作するでしょう。その赤外線リモコンを利用して、機器を操作するのです。(一部対応できない機能もあります)

これの核となる、ハブと言われる機材は様々なメーカーから発売されています。

以前記事にした、Switchbot などがこれにあたります。

またこれらを声で操作できれば、さらに利便性は増します。スマートフォンでもできますが、常設されているスマートスピーカーなどがあれば、さらにその操作は自動化されます。

これも以前記事にした、Alexa などがこれにあたります。

新築をご検討している方であれば、電動シャッターや電気錠、照明器具、カーテン、給湯器が対応しているか確認してみましょう。

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建築士が考える後悔しない家づくり

あなたが滿足できる住まいを手に入れるために、私は記事を執筆します。私の経験が少しでも有効活用されましたら幸いです。

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