モニターアームで机スッキリ!。テレワークにも有効なアイテムですね。

私は普段の仕事を、MacとWindowsの両方で作業しています。それぞれのパソコンの長所を生かして作業していますが、Macbook proとWindowsのモニターを両方広げるとさすがに私のデスクの広さでは十分ではありません。

そこで、自由自在にモニターを動かせ、狭いデスクでも有効に活用するためモニターアームを購入してみました。Amazonで比較的安価な金額で販売されている機種をレビューします。

結論的には購入して本当に良かったです。買おうか迷っている方、このような商品を知らない方もぜひ参考にしてみてください。

機種の選定

これを購入検討するにあたり、いろいろ調べてみるとエルゴトロンというメーカーの商品が評判が良かったです。こんな商品です。
でも、これって結構値段が高い!評判はたしかに良くて、スムーズに動いて可動性は抜群です!っていうレビューが多い。これにしようかと迷いましたが、よくよく考えてみると私の目的ではそんなに動かさないのでは?と気づきました。

一度、その位置を決めてしまえば角度は動かすかもしれないけど、上下左右にまでは動かさないだろうと。

で、また調べていくとAmazonベーシックのモニターアームが評判良かったです。ですが残念ながら在庫切れとの表示。

仕方ないので、さらに調べていくと5,000円以下で、ガススプリング式のモニターアームが出てきました。もともとクランプ式というさらに安価なものでもいいのかな?と思っていたのですが、なんとなくガススプリング式という言葉に惹かれ、それを購入してみました。


モニターアーム ガススプリング式 17~32インチ対応 耐荷重2-9kg グロメット式&クランプ式 VESA100*100 (ブラック)

 

購入時にチェックするポイント

・耐荷重(取り付けるモニターの重さの限度)
・対応するモニターの大きさ
・ケーブル類がある程度隠蔽できるかどうか

機種選定時にこれをチェック確認する必要があります。

そもそもモニターアームは、モニター側に台座をビス止めして取り付けます。このビス止めする穴がモニター側に無いとすんなり取り付けできません。その規格(VESA)で75×75もしくは100×100に対応していれば、だいたいのアームは取り付けられます。

私の使っているモニターはBenQの27インチのモニターで、重さも大丈夫であり、VESA規格(100×100)の穴ももあります。

家に転がっている他のDellのモニターを見てみた所、VESA規格のビス穴がありませんでした。こういうのもあるんですね。これだといくら頑張ってもすんなり取り付けできません。

また配線がある程度アームに沿って隠せないとダラダラしてしまいますが、この機種は第一関節までは隠せませんが、その他はカバー内に収納できます。

 

ケーブルを収納する場所2ケーブル収納する場所

設置してみた

デスク側に取り付ける方法は2種類あり、設置はものすごく簡単です

クランプで挟み込んで締め付ける方法と、デスク側に穴があいていればそこに芯棒を通して挟み付ける2種類です。

私のデスクは仕事柄、自作のデスクなので、穴を開けようと思えば開けられましたが、手っ取り早いクランプで挟み込む方法で取り付けました。

この手順は説明書をみればだれでもできます。私の場合作業時間はものの10分程度でした。

この機種のいいところが、モニター側のビスを上2つを仮締めして引っ掛けながら作業でき、これのおかげで一人でも難なく取り付けることができます。購入した後いろいろ調べてみましたが、このように仮締めでするタイプではなく、4個のビスを締め付けるタイプもありますね。これだとモニターを寝かせた状態でないと一人では作業できないので、この機種はその面でも優秀かと思います。

ビス固定位置

使ってみた

比較的安価なものですので、どうなんだろうと思ってましたがまったく問題ないです。

所有していないのでわかりませんが、エルゴトロンの製品がヌメー!と動くというレビューが多かったですが、この機種はぐいっ!っていう感じです。スー!ではない。しかし先程書いたとおり私はそんなにモニターを動かしません。動かしたい時に自由になってくれれば、そんなにヌメヌメ間はなくても構いません。よってこの機種で十分です。

またガススプリング式というものは、動かした位置でピタッと止まるのでこれはいいですね。ガススプリング式を選んで正解でした。

まとめ

この機種は、デスク側の棒側からみて第一関節までのところはケーブルが収納できません。ちょっとこの部分がダラダラ見えてしまいますが、まぁ許容範囲でしょう。そのうちに結束バンド等で固定しようかと思ってます。

ケーブルが収納できない位置

あとは不満と思うのは特にありません。

デスク上がすっきりし、掃除もしやすく(モニター台座がない)、いざ掃除を念入りにしたいときもスッと上に上げられ、あまり使いませんがモニターを90度回転も容易にできます。

90度モニター回転

もう普通の台座には戻れませんね!

※あわせて使いたいデバイス!

デュアルモニターになると当然作業スペースが広くなります。そうすとマウスでこっちの画面からあっちの画面に移動するとその距離も長くなります。これって結構大変なんですよね。そんなときにこそ手首が疲れない、小さいデスクでも作業がはかどるトラックボールマウスがおすすめです。以前投稿した記事 トラックボールマウスは絶対に便利・快適! も参考にしてみてください。

 

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あなたが滿足できる住まいを手に入れるために、私は記事を執筆します。私の経験が少しでも有効活用されましたら幸いです。

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